セミナー案内

TKC経営支援セミナー2017

開催日時

平成29年10月12日(13:30~16:30)

会場

旭川工業技術センター

旭川市工業団地3条2丁目1番18号

主催税理士法人 北都会計
タイトル決算書の仕組みから 銀行の決算書の見るポイントまでを解説いたします。
参加費3,000円(税込)
電話番号0166-24-4067
FAX番号0166-25-4542
メールアドレスwatanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム

オープニング

1.決算書の仕組みと融資の上手な受け方

2.相続税の基礎

クロージング

TKC経営支援セミナー2016

日時平成28年11月7日(月) (13:30~16:00)
場所旭川工業技術センター

タイトル

経営者塾【基礎編】
参加費3,000円(税込)
電話・FAX

0166-24-4067

0166-25-4542

メールアドレスwatanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム

オープニング

1.法務・労務・税務の基礎知識

2.経営者のための会計

セミナー報告

経営支援セミナー2014「貸借対照表」「損益計算書」見方と比較・分析の仕方

開催日平成26年11月12日(水)
会場旭川地場産業センター 研修室

20社にご参加いただきました

セミナー報告
タイムテーブル
  1. 開会の挨拶
  2. 貸借対照表の見方
  3. 損益計算書の見方
  4. 閉会の挨拶

貸借対照表は一年間でどのようにお金を集め、運用した結果、現在どのよう姿になっているかを表しています。損益計算書は一年間どのように営業努力を重ねた結果どれだけの利益を生み出すことができたのかを表しています。どちらの決算書も企業がどの様な状況にあるのかを知るうえでとても重要な資料となっています。貸借対照表も損益計算書も、前年度と今年度で比較することや比率を使うことによって企業が良い状態なのか、悪い状態なのかを知る事や同業他社比較をすることにもつながります。
また、今後の経営計画の策定の資料として活用することもできます。今回はこの二つの財務諸表に着目し、経営に役立てる方法についてセミナーを行いました。

決算書のポイント


貸借対照表のポイント

貸借対照表は通称B/Sと言います。英語では「Balance sheet」と呼ばれています。
簿記の言葉で左側を借方、右側を貸方と言います。借方に記載されている資産は資金の運用の結果となっています。貸方はどのようにして資金を調達したかを表している返さなければいけない負債や自分たちで調達した純資産が記載されています。大原則として、資産の総合計と負債と純資産の合計額は必ず一致します。
例えば、流動資産と流動負債の関係です。どちらも短期に運用・調達されていくものですが流動資産が流動負債よりも多いということはそれだけ多い分だけ資金的に余裕があるということです。さらに細かく見ていくと流動資産には「当座資産」「棚卸資産」「その他の流動資産」の3つに分けられます。
この中で注目すべき部分は「当座資産」と「流動負債」との関係です。
当座資産は流動資産に比べて厳密に流動負債との関係を見ていくことができます。
この当座資産が多ければ多いほど短期の支払い能力が高くなり資金的余裕が大きくなります。企業によってパーセンテージは変わりますが、この数値は高いほど良いとされています。

損益計算書のポイント

損益計算書は通称P/Lと言います。英語では「Profit&Loss Statement」と呼ばれています。損益計算書には収益と費用が記載され、一年間でどのようにして利益や損失を出してきたのかを知ることができます。しかし、ここで重要なのが必ずしもイコール現金が増えた減ったにはならないということです。利益が全然ないのにお金があったり利益が出たのにお金がないといった状況があります。それはなぜかというと回収していないお金があったり、支払っていないお金があるからです。例えばお金が増えた原因として借入金等があったり、現金の支出を伴わない減価償却費があったりすることで、必ずしも収益=お金が増えるや、費用=お金が減るという結果にはならないということです。
また、収益や費用を前年比較をすることで、収益は昨年のいまに比べて、どれだけ増えたかや、費用が昨年に比べてどれだけ削減できたかを比べることもできます。増えた減った原因を明らかにすることできるようになり、さらなる業績アップにもつながります。
一つ注意しなければならないこともあります。まず、損益計算書は利益計画の策定には向かないことです。なぜかというと、売り上げに対して発生する費用(変動費)と売り上げがなくても発生する費用(固定費)が混在していることです。この二つの費用に分け変動損益計算書を作成することで利益計画をさらに細かく見ていくことができます。

事務所からひとこと


ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
来年も、経営に邁進されている皆様を少しでもご支援できるようセミナーを企画していきますので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

TOPへ戻る

TKC経営支援セミナー

経営支援セミナー
開催日時 平成26年度11月12日(水)(13:30~17:00)
会場 財団法人道北地域地場産業センター旭川市神楽4条6丁目1番12号
主催 税理士法人 北都会計
タイトル 今、必要な事
サブタイトル わかる決算書の良い所、悪い所
主催者コメント 是非、ご参加ください
参加費 3,000円(税込)
電話 0166-24-4067
FAX 0166-25-4542
担当者 大友
アドレス watanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム オープニング
貸借対照表の見方
損益計算書の見方

セミナー案内

TKC経営革新セミナー2013

経営支援セミナー
「TKC経営支援セミナー」は、ご好評のうちに終了いたしました。
開催日時 平成25年11月7日(木) ( 14:00~17:00 )
会場 財団法人道北地域地場産業振興センター
旭川市 神楽4条6丁目1番12号
主催 税理士法人 北都会計
タイトル 会社を強くする3つのステップ!
サブタイトル キャッシュフローで会社を元気にしよう
主催者コメント 皆様のご参加をお待ちしております
参加費 3,000円(税込)
電話番号 0166-24-4067
FAX番号 0166-25-4542
担当者 西川
メールアドレス watanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム オープニング
いまこそ、自立した永続企業をめざそう!
キャッシュフロー計算書の理解と資金計画
クロージング

TKC経営革新セミナー2012

経営支援セミナー
「TKC経営支援セミナー」は、ご好評のうちに終了いたしました。
開催日時 平成24年12月6日(木) ( 13:30~16:30 )
会場 大雪クリスタルホール
旭川市 神楽3条7丁目
主催 税理士法人 北都会計
タイトル 決算書で自社を語ろう!
サブタイトル 経営支援セミナー2012
主催者コメント 是非、ご参加ください。
参加費 3,000円
電話番号 0166-24-4067
FAX番号 0166-25-4542
担当者 西川
メールアドレス watanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム オープニング
「相続増税がやってくる~富裕層税から庶民税へ~
本当に役立つ知的財産~特許・実用新案・意匠のメリット・デメリット」

TKC経営革新セミナー2011

経営支援セミナー
「TKC経営支援セミナー」は、ご好評のうちに終了いたしました。
開催日時 平成23年11月15日(火)    ( 14:00~16:30 )
会場 旭川地場産業振興センター
旭川市 神楽4条6丁目1-12
主催 税理士法人 北都会計
タイトル 今だからこそ考えるべき、これからの10年
参加費 3,000円(税込み)
電話番号 0166-24-4067
FAX番号 0166-25-4542
担当者 西川
メールアドレス watanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム オープニング
資金繰り計画について

TKC経営革新セミナー2009

「TKC経営革新セミナー2009」は、ご好評のうちに終了いたしました。
開催日時 平成21年10月7日(水)    ( 14:00~17:00 )
会場 大雪クリスタルホール
旭川市 神楽3条7丁目
主催 税理士法人 北都会計
サブタイトル 経営改善計画が会社を救う!-厳しい時代を乗り切るために-
参加費 2,000円(税込)
電話番号 0166-24-4067
FAX番号 0166-25-4542
メールアドレス watanabe-y@tkcnf.or.jp
プログラム オープニング
「緊急資金繰り対策と経営改善計画」
「贈与税・相続税の自社株式の納税猶予制度」
「TKC経営革新セミナー2009」は、ご好評のうちに終了いたしました。
開催日時 平成21年11月6日(金)    ( 14:30~16:30 )
会場 旭川市大雪クリスタルホール
旭川市 神楽3条7丁目
主催 税理士法人 北都会計
主催者コメント
金融庁に協力いただき、金融機関を検査する立場から、中小企業の資金調達に役立つ情報を提供いただきます。緊急資金繰り対策から、環境変化に対応できる強い会社作りまで、企業存続のためのヒントを詰め込みました。
参加費 ご招待
電話番号 0166-24-4067
FAX番号 0166-25-4542
プログラム オープニング
「緊急資金繰り対策と経営改善計画」
中小企業の資金調達に役立つ金融検査の知識(予定)

~会社を存続させるためのノウハウをQ&Q形式で解説します~(終了)

日時平成20年11月11日(火) 14:30~16:30
場所旭川商工会議所(道北経済センター) 2F会議室
旭川市 常盤通1丁目

廃業率が開業率を大きく上回る状況が長く続き、ここ20年で中小企業の数は112万社も減少しました。道北地域においても経済低迷が慢性化する中、我々TKC会計人は頑張る中小企業経営者を全力でご支援致します。

経営革新セミナー2008(終了)

日時平成20年10月8日(水) 14:00~16:30
場所大雪クリスタルホール
旭川市 神楽3条7丁目

ご多忙の中、セミナーへのご参加ありがとうございました。実際の事例を基にした説明やDVDなどの活用により「わかりやすかった」「参考になった」とのお声をいただきました。また参加者の皆様には、当日の配布資料として『新しい事業承継の税務』『上手な経営承継のすすめ方』『黒字体質の会社をつくる8つのステップ』という3つの小冊子をお配りさせていただきました。今後も皆様のお役に立てるセミナーを開催していきたいと思いますので、ご意見やご要望などがございましたらお気軽に担当者へお伝え下さい。

経営革新セミナー2007(終了)

日時平成19年11月6日(火) 14:00~16:30
場所旭川市大雪クリスタルホール
北海道旭川市神楽3条7丁目

中小企業経営に今後欠かせないツールとしてのホームページをいかに有効に活用するのか。今回のセミナーはホームページを使ってどのように経営革新を進めるのか、基礎的な部分からご説明いたします。

H18年度 税制改正及び新会社法について

日時平成18年6月6日(火)午後3時~4時30分
場所道北地域旭川地場産業振興センター
【旭川市神楽4条6丁目1番12号】

平成18年5月から施行されます、新「会社法」。21世紀の会社法制の方向性を決めるものともいわれる大改正です。「有限会社制度を廃止し株式会社に一本化」「合同会社制度の新設」「会計参与の新設」など、会社の姿が大きく変る、あるいは自ら変えられる状況を迎えます。今回は、特に中小企業にとって何が影響し、対応しなければならないのか、改正ポイントと今後の対策についてわかりやすくお話しいたします。

講師税理士 島田康弘
参加対象者経営者及び経営幹部の方
参加費2,000円(税込み)
申込締切り
平成18年6月5日(月)
参加申込先税理士法人 北都会計
TEL0166-24-4067  担当 伊藤

※参加申込方法は、TEL又はホームページのお問い合わせに、企業名・電話番号・参加されるお名前をお書きの上送信してください。

TOPへ戻る